Skype for Businessプラン1・プラン2・Basicの違いとは?

ビジネス用のコミュニケーションツールであるSkype for Businessユーザーも増えており、今後導入を検討している企業も多いでしょう。

Skype for Business にはいくつかのプランがあり、利用時にはプランを選択して申し込みをする必要があります。

Skype for Businessの主なプランや利用できる機能などについて詳しく紹介していきますのでプラン選びの参考にしてください。

 

■Skype for Business プラン1

Skype for Businessでは契約プランによって利用できる機能に違いが出てきます。プラン1で利用できる主な機能は在籍確認、インスタントメッセージ、ビデオチャットです。

在籍しているかどうかを端末が自動で読み取ってアイコンの色で在籍状況を一目で確認できるようにしているのが在籍確認機能です。

大容量のファイルもやり取りできるのがインスタントメッセージ機能、WEBカメラを利用して相手の顔を見ながらチャットが可能になる機能がビデオチャット機能です。

ビデオチャット機能を使用するときはスピーカーフォンやヘッドセットを利用するとお互いの声が聞き取りやすくなり便利です。

 

■Skype for Businessプラン2

プラン2ではプラン1よりもさらに便利な機能がついています。プラン1の機能に加えてWEB会議、デスクトップの共有機能も利用できるようになります。

オンライン会議中に資料やデスクトップ画面を共有しながら会議をすすめられるようになり、しかも複数の拠点を同時につなぐことも可能になります。

さらにはWEB会議参加者のデスクトップを共有でき、相手のデスクトップを操作することもできるようになります。

 

■Skype for Business Basic とは

Office ソフトを利用するときにダウンロードではなくクラウドで利用できるOffice365を導入している企業も増えてきています。