耳かけタイプヘッドセットのメリット。耳かけタイプヘッドセットの選び方

ヘッドセットはヘッドフォンとマイクが一体になっているため、テレワーク中の会議などで誰かと話をする際に、机にマイクを置く必要がありません。

資料を見たりメモを取りながら会話ができるので、会議や研修に役立ちます。

また、新型コロナウイルスの影響でふるさとに帰省できない方は、家族や友人とコミュニケーションをとるために、スマートフォンやパソコンを使ってオンラインで会話を楽しむこともあるでしょう。

ヘッドセットを使えば相手の声も聞こえやすく、自分の声も相手に届きやすくなります。

 

ヘッドセットのタイプは大きく分けるとオーバーイヤータイプ、カナルタイプ、耳かけタイプ、ネックバンドタイプの4つがあります。

この記事では長時間使用しても疲れにくく、耳から落ちにくい耳かけタイプのヘッドセットをご紹介します。

耳の穴に入れて使うイヤホンは閉塞感があって苦手という方も、耳かけタイプヘッドセットであれば使いやすいでしょう。

耳かけタイプヘッドセットのメリットやデメリット、選び方まで詳しく説明していきます。

 

耳かけタイプヘッドセットのメリット

耳かけタイプヘッドセットは別名イヤーフック型とも呼ばれ、耳の上に引っかけて使います。

片耳だけに付けるものが多いため軽量で疲れにくく、通話相手や聞いている音楽のほかに周囲の音も聞きとることができます。
ヘッドセットは、音漏れを気にして選ぶと、反対に周囲の音が聞き取れなくなる可能性があります。

例えば、運転中や外出時に歩きながら使うときは、周りの音が聞こえずに自転車や車にぶつかりそうになったりして危険を感じることもあるでしょう。

周囲の音が聞き取れる耳かけタイプヘッドセットなら、外出時での使用も比較的安心して使用できます。

ただし運転中にも使用する場合、運転以外のことに気を取られてしまうため、なるべく短い時間で終わらせるようにしましょう。

使い方次第で道路交通法違反になる可能性もあるので注意が必要です。

 

他にも、オーバーイヤータイプのように頭にヘッドバンドを頭の上に通さず装着できるので、髪型が崩れてしまうというお悩みも解消が可能です。

その他にも耳かけタイプヘッドセットの特徴的なメリットをご紹介していきます。

 

耳の穴が痛くならず長時間装着しやすい

耳かけタイプヘッドセットの最大の特徴は耳の穴に入れて使わず、耳の上に引っかけて装着する点です。

イヤホンを耳の穴に入れて長時間使用すると、耳の中が蒸れてしまい雑菌やカビが増殖しやすくなってしまうでしょう。

この状態が続くと耳だれやかゆみ、痛みを感じて最悪難聴になってしまうこともあります。

耳かけタイプヘッドセットを使えば蒸れも少なくなり、長時間装着していても不快感を感じにくいでしょう。

ただし、蒸れないからといって長時間使い続けるのは耳にとってよくないので、こまめに休憩をとることが大切です。

 

耳の穴の大きさに関わらず装着できる

イヤホンを耳の穴に入れて使う場合、耳の穴の大きさにあわせてイヤーピースを選ぶ必要があります。

サイズを合わせないと途中で外れてしまったり、耳に痛みを感じることがあるでしょう。

耳かけタイプヘッドセットは耳の穴の大きさに関わらず装着できるので、男性にも女性にも向いています。

なかなか会えない実家のご両親や友人にプレゼントする際にも選びやすいでしょう。

 

軽量で持ち運びもしやすい

新型コロナウィルスで通勤が減り、運動不足を感じている方も多いのではないでしょうか。

3密を避けてランニングやウォーキングを始める方にも、耳かけタイプヘッドセットはピッタリです。

軽量なので持ち運びしやすく、周囲の風の音や鳥の声などを聞きながら運動することで、休日もリフレッシュできるでしょう。

また、自宅での仕事に飽きてしまっても、ヘッドセットがあればカフェなどで気分転換しながら仕事をすることができます。

一度購入すると仕事から趣味にまで幅広く使えるので、経済的にも嬉しいでしょう。

 

耳かけタイプヘッドセットのデメリット

耳かけタイプヘッドセットにはたくさんのメリットがありますが、デメリットにはどのようなものがあるでしょうか。

デメリットをよく理解しないと、快適に使えるはずの耳かけタイプヘッドセットが痛みや不快感でストレスになってしまいます。

詳しく説明していきます。

 

しっかり装着しなければ外れやすい

耳かけタイプヘッドセットは、耳の角度に合わせて調節しないとズレて痛みが起こったり、耳から外れやすくなってしまいます。

車での移動中やランニング中に落としてしまうとなかなか見つけにくく、探すのに苦労してしまいます。

耳かけタイプヘッドセットの外れないコツは、イヤーハンガーの部分を耳の裏のくぼみに合わせて装着し、耳とヘッドセットをしっかり合わせるようにすることです。

外れないように気をつけましょう。

 

耳の裏側が痛くなる場合がある

しっかり装着をしていても、耳の形は人それぞれ違うので耳の裏側(耳に引っかける部分)が痛くなってしまうこともあります。

少し休憩をはさみながら使い、軽量な耳かけタイプヘッドセットを選ぶと耳の裏側が痛くなりづらいです。

また、耳をはさむ力が強すぎると痛みが出てしまうため、自分の耳に合ったものを選びましょう。

 

耳かけタイプヘッドセットの選び方

耳かけタイプヘッドセットのデメリットを解消するには、どのようなものを選べばよいのでしょうか。

耳かけタイプヘッドセットを快適に使うため、これから購入を検討している方、買い替えを検討されている方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

イヤーハンガー部分が柔らかいものを選ぶ

先ほど紹介したデメリットである「耳の裏側が痛くなる」を防ぐ為に、イヤーハンガーが柔らかいものを選ぶことによって、付け心地が快適になるでしょう。

また、耳かけタイプヘッドセットは耳に直接当たるので、肌ざわりも気にするとさらに快適に使うことができます。

 

長時間使うなら開放型、短時間なら密閉型を選ぶ

耳かけタイプヘッドセットの中にも密閉型と開放型があります。

密閉型は音漏れがしにくく、音楽などを集中して聞くことができますが、圧迫感を感じやすく耳が疲れやすいでしょう。

開放型は長時間つけていても疲れにくく周囲の音も拾うこともできますが、音漏れがしやすいので電車などの利用では気をつけなければいけません。

長時間使うなら開放型、短時間なら密閉型がおすすめです。

自分が多く使う場所や環境に合わせて耳かけタイプヘッドセットを選びましょう。

 

耳の穴のトラブルでお困りなら耳かけタイプヘッドセットがおすすめ

テレワークの増加によりヘッドセットの利用が増えたため、耳の痒みや痛みでトラブルを抱えている方もいるのではないでしょうか。

耳かけタイプヘッドセットの方が、軽量で耳への負担が少なく、耳のトラブルを防ぐことができるでしょう。

自宅や外出先などさまざまな場所で使える耳かけタイプのヘッドセットをぜひ試してみて下さい。

 

最後に、耳に当たる箇所にクッション素材を採用し、持ち運び易さと装着感をより重視した、下記の商品をご紹介します。
ぜひ詳細をご確認ください。
Presence Grey Business