ヘッドセットの締め付けが痛いときの対処方法
frustrated, upset business woman suffers from headache

ヘッドセットを長時間装着しているとどんな症状に陥るのでしょうか。

ヘッドセットの調整や選び方をご紹介します。

 

■合わないヘッドセットをつけ続けると……

サイズ大きいヘッドセットを使うと、耳だけで支えることになり締め付けが強くなります。

締め付けが強い状態のままヘッドセットを使い続けると、やがて耳の外側や頭が痛くなります。

特にメガネをかけている方は「つる」の部分でも強く圧迫されるため、より痛さを感じやすいです。

痛みを出さないようにするには、ヘッドセットを正しく装着することと、自分に合ったヘッドセットを使うことが大切です。

 

■締め付けを改善する方法

ヘッドセットの側圧から耳の痛みが発生した場合、ヘッドバンドの長さを調節して、頭に触れることで耳への圧力が分散されます。

同時に、イヤーパッドを耳全体へ圧力が均一になるように調整すると良いでしょう。

耳が当たるパット部分に柔らかいクッションを交換するのも、効果的に圧力を緩和させることができます。

頭から耳にかけて痛みが伴う場合は、ヘッドバンドにクッションを追加すると効果的です。

クッションをマジックテープで装着すると付け心地が良くなることでしょう。

 

■自分に合うヘッドセットを選ぶ

人それぞれ頭の大きさも形も異なります。

人によっては問題のないヘッドセットであっても、自分には合ってない可能性が考えられます。

バンドが伸縮できるものであれば調節できますが、調整が効かない構造のタイプも存在します。

プラスチックなど材質によってはバンドを無理に調整すると故障に繋がりかねない点に気を付けましょう。

両耳タイプではなく片耳用のヘッドセットを選ぶと、負担が少なく耳が痛くなることがなくなる可能性があります。

音楽を聴く目的ではなく、会議やコールセンターで使用するのであれば選択肢に入れることをオススメします。

 

 

音量が大きすぎると耳の中へのダメージが大きく、痛みが発生するだけではなく、ヘッドホン難聴という症状が発生します。

適正なボリュームではっきりと聞こえるようにするためにも、自分に合ったヘッドセットを正しく装着しましょう。